みなさん、こんにちは✨
今日は、女性は特にお悩みの低血圧について、お話していきたいと思います!
低血圧で立ちくらみやめまい、朝が起きずらかったり、だるさを日々感じていませんか?
低血圧の症状は、食事や水分補給、睡眠、運動などの生活習慣を見直すことで軽減する場合があります。
ただし、原因によっては医療機関での検査や治療が必要です。
本記事では、低血圧の主な原因と、日常生活で取り入れやすい運動方法を解説します。
まずはご自身が低血圧なのかセルフチェックしていきましょう!
【血圧測定器がない方】
◾立ちくらみやめまいがある。
◾頭痛がある。
◾動悸がある。
◾胸部痛や胸部圧迫感がある。
◾失神することがある。
◾吐き気がある。
◾倦怠感や疲れが取れない
◾朝起きるのがつらい
◾朝ごはんを食べれない
◾午前中は不調で午後から元気になる
◾肩こりが気になる
◾なかなか寝付けない、不眠症
◾耳鳴りがする。
これらの症状は低血圧でみられることがありますが、症状だけで低血圧と判断することはできません。
症状が繰り返す場合や、失神・胸痛・強い動悸などがある場合は、自己判断せず医療機関に相談しましょう。、😱
【血圧測定器がある方】
一般的には、血圧が90/60mmHg未満の場合に低血圧と表現されることがあります。
ただし、もともと血圧が低くても症状がない方もいるため、数値だけで治療の必要性が決まるわけではありません。
みなさん、結果はいかがでしたか!
もしかしたら症状がなくても低血圧の方もいらっしゃったのではないでしょうか?
症状がないのに低血圧なの?とびっくりされた方もいると思います。
低血圧は症状がなく、遺伝的に低い方もいるのです。
もともと血圧が低くても、症状がなく、原因となる病気が見つからない場合は、治療を必要としないこともあります。
一方で、めまいや失神、強い倦怠感などがある場合や、血圧が急に下がった場合は、原因を確認するために医療機関への相談が必要です。
病院での治療が必要となる前に低血圧を攻略して改善しちゃいましょう!!!
改善方法をお伝えする前に、まずは低血圧がどんなものなのか紹介していきます。
低血圧とは

まず低血圧を知る前に、血圧について簡単に説明したいと思います。
血圧とは、心臓が血液を全身に送り出す際に、血管の内壁にかかる圧力のことです。
血圧は心臓が収縮するときに血液が大動脈に押し出され、大動脈が膨らむ圧を「収縮期血圧(最高血圧)」と、心臓が拡張すると膨らんだ大動脈が元に戻ろうとする圧を「拡張期血圧(最低血圧)」と言われています。
健康な人の血圧は最高血圧120mmHg以下、最低血圧80mmHg以下が理想です。
高血圧は最高血圧が140mmHg、最低血圧は90mmHg以上です。
血圧は、体調や時間帯、活動状況、ストレスなどによって変わってくるのです。
低血圧とは、立ちくらみやめまい、失神などの症状が出てしまうほど血圧が下がってしまってる状態のことです。
一般的には、血圧が90/60mmHg未満の場合に低血圧と表現されることがあります。
ただし、血圧が低くても症状がなく、日常生活に支障がない方もいます。
そのため、数値だけではなく、めまい・失神・倦怠感などの症状や原因を含めて判断することが大切です。
また低血圧にもいくつかのタイプがあります。
低血圧の主な種類・原因・症状

【本態性低血圧】
本態性低血圧は、原因となる病気が見つからず、体質的に血圧が低い状態です。
血圧が低くても症状がない方もいますが、症状が現れる場合は次のようなものがみられます。
【主な症状】
・倦怠感や疲れやすさ
・めまい、立ちくらみ
・頭痛や集中力の低下
症状の現れ方には個人差があり、血圧の数値だけで治療が必要かどうかを判断することはできません。
【二次性低血圧】
二次性低血圧は、脱水や出血、薬の影響、心臓・内分泌・神経系の病気など、明確な原因によって血圧が下がる状態です。
【主な症状】
・めまいやふらつき
・強い倦怠感や脱力感
・冷や汗や手足の冷え
・原因となる病気に伴う症状
急に血圧が下がった場合や、胸痛・呼吸困難などを伴う場合は、生活習慣だけで改善しようとせず、速やかに医療機関へ相談しましょう。
【起立性低血圧】
起立性低血圧は、横になった状態や座った状態から立ち上がったときに血圧が下がり、症状が現れる状態です。
【主な症状】
・立ち上がったときのめまいやふらつき
・視界が暗くなる、かすんで見える
・脱力感や倦怠感
・失神
症状は立ち上がった直後に現れやすいため、横になった状態や座った状態からは、体調を確認しながらゆっくり立ち上がることが大切です。
起立性低血圧では、めまい、視覚の変化、脱力感、失神などがみられることがあります。
【食後低血圧】
食後低血圧は、食事の後に消化器官へ血液が集まることで血圧が下がり、症状が現れる状態です。
【主な症状】
・食後のめまいやふらつき
・強い眠気や倦怠感
・視界がぼやける
・重い場合は失神
食後に同じ症状を繰り返す場合は、一度に大量の食事を摂らず、食事量を分けるなどの対策を検討するとともに、医療機関へ相談しましょう。
低血圧でみられる主な症状と受診の目安

低血圧は一般的に90/60mmHg未満が一つの目安とされますが、数値が低いだけで病気と判断されるわけではありません。
重要なのは、血圧の低下に伴って症状が現れているか、日常生活に支障が出ているかという点です。
めまい・立ちくらみ・倦怠感などがみられる
低血圧でみられる代表的な症状には、めまい、立ちくらみ、倦怠感、吐き気、視界のかすみ、集中力の低下、動悸などがあります。
ただし、これらは低血圧以外の体調不良や病気でも現れる症状です。
症状だけで低血圧と判断せず、繰り返す場合や日常生活に支障がある場合は、医療機関で血圧や原因を確認しましょう。
失神・胸痛・呼吸困難がある場合は医療機関へ相談する
次のような症状がある場合は、単なる体質的な低血圧と自己判断せず、速やかに医療機関へ相談してください。
・失神した、または意識が遠のいた
・胸の痛みや強い圧迫感がある
・呼吸が苦しい
・急に強いめまいや混乱が現れた
・症状を何度も繰り返している
失神は一時的な血圧低下で起こることがありますが、心臓などの病気が関係している可能性もあります。
特に胸痛や呼吸困難を伴う場合は、運動や食事だけで対処しようとせず、医療機関で原因を確認することが大切です。
なぜ低血圧は起こるのか~原因と症状~

低血圧の中で最も多い【本態性低血圧】は、はっきりとした原因はわかっておらず、
ほとんどは体質的や、ご家族や身内の中に低血圧の方がいる場合は、遺伝的な可能性があります。
【本態性低血圧】
(症状)
・全身のだるさ・倦怠感
常に体が重い、疲れやすいと感じる。
・めまい・立ちくらみ
立ち上がったときにふらつきやめまいを感じる。
・頭痛
血流の不足で頭痛が現れることがある。
・冷え性
手足が冷たく感じやすく、血行不良による冷えが目立つ。
・眠気・集中力の低下
日中に強い眠気や集中できない感覚が続く。
・動悸
血圧が低い状態を補うため、心臓が速く動くことがある。
・食欲不振・胃腸の不調
消化機能が低下し、食欲不振や胃もたれを感じることがある。
・気分の落ち込み
慢性的な疲労感や体調不良により、抑うつ的な気分になることがある。
全身の血液循環が悪く、脳や臓器等に送られる血液が不足しがちになるため、これら症状が起こりやすくなります。
【二次性低血圧】
ケガによる大量出血や原因疾患(心臓病や脳梗塞、パーキンソン病、胃腸疾患による栄養不良などなど)で起こってしまいます。
(症状)
・倦怠感、疲労感
・めまい、ふらつき
・冷や汗
・四肢の冷感(血流不足による)
(循環器系の症状)
・動悸や心拍数の増加(血圧低下を補うため)
・胸部圧迫感や不快感(血流低下による心臓の負担)
(中枢神経系の症状)
・頭痛
・集中力の低下やぼんやり感
・意識障害、失神(重症例)
(消化器系の症状)
・吐き気、食欲不振
・腹部不快感(血流不足の影響)
原因に関連した症状
(内分泌系の疾患)
・副腎不全(アジソン病)
・体重減少、皮膚の黒ずみ、食欲低下
・甲状腺機能低下症
・むくみ、寒さに弱い、便秘
・糖尿病(神経障害による低血圧)
・感覚異常や頻尿が伴う場合がある
(心疾患)
・胸痛や呼吸困難
【起立性低血圧】
起立性低血圧は、座った状態や横になった状態から立ち上がったときに血圧が下がり、めまいや立ちくらみなどが現れる状態です。
通常は、立ち上がると自律神経の働きによって血管が収縮し、血圧が保たれます。
しかし、この調整が十分に働かないと、下半身に血液がたまりやすくなり、脳への血流が一時的に低下して症状が現れます。
原因には、自律神経の機能障害だけでなく、脱水、薬の影響、心臓や内分泌系の病気などがあります。
自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があります。
交感神経は臓器や器官などの働きを向上。
副交感神経は臓器や器官などの働きを抑制。
これら2つはバランスをとりながら体内の調整をしています。
また自律神経は血圧もコントロールしており、自律神経が正常に働かないと、血液が心臓に戻りにくくなり、送り出す力がでないため症状が現れます。
普段は起立時に血液が重力に従って下肢に集中しますが、その血液が下肢にたまらないように自律神経が上手く調整して、立ち上がりのときに収縮させて血圧をコントロールしています。
ですか、自律神経が上手く働かず血圧の調整に影響がでると、上半身に血液が送られず立ちくらみやめまいが起こるようになってしまうのです。
(症状)
・めまい、ふらつき
立ち上がる際に、頭がふわっとする感覚。
・失神・意識喪失
血流不足によって意識が短時間失われることがある。
・視覚異常
視界が暗くなる(黒い点や霞みが見える)、
・動悸
血圧低下を補うため、心臓が早く強く拍動することがある。
・吐き気・冷や汗
自律神経の影響でこれらの症状が出る場合もある。
・疲労感・倦怠感
血流不足により脳や全身への血流が一時的に不足し、倦怠感を感じることがあります。
・頭痛・集中力の低下
脳への血流が不足することで起こる。
【食後低血圧】
食事性低血圧は、食事後に消化器官へ消化の為に血液を運び、自律神経のひとつ交感神経が働き血圧をたもってくれますが、その自律神経が上手く働かないため全身の血圧が下がる事が原因です。
高齢者や基礎疾患がある方に多くみられます。
(症状)
・めまい
急に立ち上がったり動いたときに起こることが多い。
・ふらつき
身体のバランスを保つのが難しくなる。
・立ちくらみ
頭がクラクラし、一時的に視界がぼやける場合もある。
・倦怠感
食後に異常な疲労感を感じる。
・失神
重症の場合、一時的に意識を失うことがある。
・冷や汗や吐き気
自律神経の影響で発生する場合がある。
みなさん、低血圧の原因と症状をご覧になっていかがでしょうか?
自律神経という言葉が多く出てきましたね!
低血圧の原因は一つではありません。
自律神経の働きが関係する場合もありますが、脱水、薬の影響、心臓や内分泌系の病気などが隠れていることもあります。
低血圧をよくするためには自律神経を整えることが大事になってきます!
それでは次は自律神経、低血圧の良くしていくにはどうしたらいいのか改善方法をお話してきいます✨
低血圧の改善方法🔎📖

では、低血圧の改善方法を紹介していきたいと思います!
低血圧への対処方法は、症状や原因によって異なります。
医療機関で治療が必要な場合もありますが、水分補給や食事、睡眠、運動などの生活習慣を見直すことで、症状が軽減するケースもあります。
ここからは、日常生活で取り入れやすい対策を紹介します。
低血圧対策では特定の食品よりもバランスのよい食事が大切
低血圧の症状を軽減するためには、「この食品を食べれば改善する」と考えるのではなく、毎日の食事リズムや栄養バランスを整えることが大切です。
まずは朝食を含めて食事を極端に抜かず、肉・魚・卵・大豆製品などのたんぱく質、ご飯やパンなどの炭水化物、油やナッツ類などに含まれる脂質を偏りなく摂りましょう。
特定の栄養素だけを意識するのではなく、主食・主菜・副菜を組み合わせることで、必要な栄養素を幅広く摂りやすくなります。
また、脱水は血圧が下がる原因の一つです。
喉が渇いてから一度に大量に飲むのではなく、水やお茶などを日中にこまめに摂ることを意識しましょう。
低血圧の症状を和らげる方法としても、水分摂取量を増やすことが挙げられています。
食後にめまい、ふらつき、強い眠気や倦怠感などが出やすい方は、一度に大量の食事を摂らず、1回の量を少なめにして食事を複数回に分ける方法もあります。
食後低血圧では、少量の食事をこまめに摂ることや、炭水化物を一度に多く摂りすぎないことが、症状の軽減に役立つ場合があります。
例えば、ご飯やパン、麺類だけで食事を済ませるのではなく、肉や魚、卵、大豆製品、野菜などを組み合わせましょう。
ただし、食後の症状が繰り返し起こる場合は、食事だけで対処しようとせず、医療機関に相談することが大切です。
なお、めまい、息切れ、動悸、顔色の悪さ、強い疲労感などは、鉄欠乏性貧血でもみられる症状です。
症状だけで鉄不足かどうかを判断することはできないため、貧血が疑われる場合は、自己判断で鉄分やサプリメントを過剰に摂らず、医療機関で血液検査を受けましょう。
睡眠習慣🫧😪🫧
・寝る前にリラックスする時間を確保し、1日の疲れを癒やす。
・テレビやスマホのブルーライトを避け、読書や瞑想など静かな時間を過ごす。
・入浴は就寝前のリラックスに役立つ場合がありますが、熱すぎるお湯や長時間の入浴は血圧低下や立ちくらみにつながることがあります。
ぬるめのお湯を選び、浴槽から立ち上がる際はゆっくり動きましょう。
・毎日同じ時間に就寝し、同じ時間に起床する。
・必要な睡眠時間には個人差があります。
起床・就寝時間をできるだけ一定にし、日中の眠気や疲れが残らない睡眠時間を確保しましょう。
・寝る1~2時間前にはスマホやパソコンを控え、リラックスした状態で眠りにつく。
筋トレや有酸素運動が低血圧対策に役立つ可能性

適度な運動は低血圧そのものを治す方法ではありませんが、体力や下半身の筋力を維持し、起立性低血圧による立ちくらみやふらつきなどの症状を軽減するための方法の一つになる可能性があります。
特に、ふくらはぎや太ももの筋肉を動かすと、下半身にたまった血液を心臓へ戻す働きを補助できます。
また、定期的な有酸素運動や筋力トレーニングは、運動不足による体力低下を防ぐうえでも大切です。
ただし、低血圧の原因や体調によって適した運動は異なるため、無理に強度を上げないようにしましょう。
低血圧の方が始めやすい運動
立ちくらみやふらつきがある方は、転倒の危険が少ない座位や仰向けの運動から始めるのがおすすめです。
例えば、次のような運動があります。
・椅子に座ったまま行うかかと上げ
・仰向けで行う足首の曲げ伸ばし
・椅子や手すりにつかまって行うスクワット
・軽い負荷で行う座位や仰向けの筋力トレーニング
・リカンベント型のエアロバイク
・水中ウォーキング
・無理のないペースでのウォーキング
起立姿勢で症状が出やすい場合は、最初からランニングなどを行うよりも、エアロバイクや座位・仰向けで行える運動から始める方が安全です。
運動に慣れてから、体調を確認しながら少しずつ時間や負荷を増やしていきましょう。
なお、ストレッチは有酸素運動ではありませんが、運動前の準備や運動後のクールダウンとして取り入れることができます。
安全に運動するための注意点
低血圧の方が運動するときは、急に立ち上がったり、急激に運動強度を上げたりしないことが大切です。
仰向けや座った状態から立ち上がる際は、一度座った姿勢で体調を確認してから、ゆっくり立ち上がりましょう。
また、暑く湿度の高い環境では、発汗や血管の拡張によって血圧が下がり、症状が出やすくなることがあります。
室温を調整し、運動前後や運動中にこまめな水分補給を行ってください。
筋力トレーニングでは、息を止めて強く踏ん張るような高負荷の運動は避け、呼吸を続けながら軽い負荷で行いましょう。
立った状態で行う片脚種目やブルガリアンスクワットなどは、ふらついた際に転倒する可能性があるため、初心者は椅子や手すりを利用した安定性の高い種目から始めることが大切です。
運動中にめまい、視界が暗くなる、吐き気、動悸、胸の痛みなどを感じた場合は、すぐに運動を中止して座るか横になりましょう。
失神や胸痛がある場合、症状を繰り返す場合は、運動を続ける前に医療機関へ相談してください。
まとめ

みなさん、いかがでしたでしょうか!
低血圧の症状は、水分不足や食事、睡眠、運動不足などの生活習慣を見直すことで軽減する場合があります。
一方で、薬の影響や心臓・内分泌・神経系の病気などが原因になっていることもあるため、症状が強い場合や繰り返す場合は医療機関に相談することが大切です。
筋トレは低血圧を直接治すものではありませんが、体力や下半身の筋力を維持し、症状を軽減するための方法の一つになる可能性があります。
神楽坂店の店舗詳細
- 店舗名
-
QUALITAS 神楽坂店
- 住所
-
東京都新宿区神楽坂3-6 丸岡ビル 3F
- 最寄駅
-
飯田橋駅「B3出口」徒歩2分
神楽坂駅「1a出口」徒歩6分
牛込神楽坂駅「1a出口」徒歩4分
- 営業時間
-
9:00 〜 21:30 (20:00最終受付)
- 定休日
-
年末年始(12月31日 〜 1月2日)
