みなさんこんにちは!
神楽坂・飯田橋・南青山・表参道エリアのパーソナルジムQUALITAS代表トレーナーの岡田です。
お酒は皆さん好きですか?
僕はめちゃくちゃ大好きです。
ただ、今日は、そろそろお酒やめませんか?といった話をしたいと思います。
今回は、「お酒がないと人生の半分損しますよと」思っている方こそ読んでもらいたい。
なんでかというと、人生を半分損するのはもしかするとお酒をのんでいるあなたかもしれません。
いや、半分どころじゃないかもしれません。
お酒はちゃんと体に悪い?

皆さんもお酒は身体に悪いとうすうす気づいているんじゃないでしょうか?
だけどやめられない。
お酒が体に悪いと思いながらも、こう思っている人もいんじゃないでしょうか?
「適量ならいいじゃないか?」
そう思っているかたに聞きたいのは、「適量のめてますか?」ということです。
お酒弁護側の言い分

世の中にはお酒弁護団(お酒が大好きでお酒を飲むことを正当化しようとする方々)がいます。
まずお酒弁護団の真っ先の一手は何でしょうか?
それは、
「お酒は飲みすぎるから体に悪いのであって、飲み方を気をつければ体には害ないでしょ?」
「飲みすぎてるから体に悪いんでしょ?飲み方が悪いだけであってお酒に罪は無いですよ。
昔から言いませんか?少量のお酒はむしろ身体にいいんですよ!」と。
そう!「酒は百薬の長」と言う言葉が古代中国のことわざでありますよね。
そこで、お酒弁護側はこう思うと思います。
「お酒は悪くないんだ、なぜなら百薬の長だからちょっと飲む分には身体にいいんだ」と。
実際、そう信じて来ましたよね?
ここが重要なんです!
まずは、なんで「百薬の長」ということわざができたのか、それについてお話ししたいと思います。
「百薬の長」はことわざではない!?

皆さんはご存知でしょうか?
百薬の長というのは、ことわざでも故事成語でもないんですよ。
お酒は百薬の長という言葉は、
中国が「新」という時代の時の皇帝が考えた言葉なんです。
なんと皇帝が考えたんです。
では、なんのために考えたと思いますか?
国家財政を潤沢にしようと考えた皇帝王莽が、お酒を民間に広めようと言うことで酒税をとるために考えた言葉が、お酒は身体にいいですよと言う言葉だったんです。
お酒は明らかに身体を蝕んでいくにもかかわらず、、、
国のトップが「お酒は身体にいいですよ」と言えば、民は信じて飲むでしょう。
民が飲めば飲むほど酒税が入るので国税は潤う、ということで、言葉を皇帝から広めたという、トップダウンのことわざだったのです。
つまり、これはキャンペーンなんです。
国家の闇がそこに隠されているんです。
そう、皆さんが信じている酒は百薬の長という言葉は間違っているということです。
そもそもアルコールとは?

では、お酒とは何なのでしょうか?嗜好品?もしくは食品飲料品?
いや、ちがいます。
お酒はとはつまりアルコールでありアルコールとはすなわち薬物なのです。
依存性のある薬物なのです。
これは実験結果にも出ています。
ある動物に、その薬物を飲ませて、次欲しければレバーを100回押させるんです。
99回までは押しても何も貰えないから大変ですよね。
でもその薬物が欲しいから押すんです。
でも、この実験恐ろしいのが、その次は110回、その次は120回、その次は200回、その次は300回とだんだん増えて行くんです。
つまり、面倒くささが増してくる=入手コストが上がるということです。
また、このレバーを何回までなら押すかによって、その薬物の依存度が測れるというわけです。
その諦める回数が少なければ少ないほど依存性は少ない薬物であるとされています。
そして、アルコールは、ニコチン、タバコよりも強い依存性を持っていることがわかったのです!
タバコは1000回~1700回くらいで辞めるのですが、アルコールは2000回からいくらでもレバーを押すんですよ、怖いですよね。
実はアルコールは依存性違法薬物と同じぐらい強いんです。
違法薬物モルヒネ、そしてアンフェタンミンというデータがあるんですけども、それとほぼおなじ回数がアルコールなのです。
アルコールの依存性は、コカインよりは低いモルヒネとアンフェタミンと同じくらいということです。
つまり合法か、違法かって言うやばさの具合ではないっていうことですね。
僕は、これからお酒が外で飲めなくなる時代はそう遠い話ではないと思っています。
何故かと言うと、タバコを例にあげると、昔は電車の中でも飛行機の中でも喫茶店もタバコが吸えていたんです。
でも、いまでは決められているば所でしか吸えないですよね。
そうです常識は変わるんです。
WHOがアルコールに対して発言している内容

WHOは、このように発言しているのをご存知でしょうか?
「アルコールは健康障害、世界の健康障害のリスク要因の一つである」と。
つまりこれから厳しく取り締まっていく、規制のレベルを上げていかないと大変だ、という見解にまでなっているということです。
アルコールは、あくまで今は合法の薬物ということで、いつまでも合法だということではありません。
つまりここまでの情報をまとめるとお酒というのは嗜好品ではなく百薬の長なんかではなく今この瞬間ギリギリ合法であるだけの健康被害の最大リスク要因とWHOから目されている危険な薬物だってことです。
ご理解頂けましたでしょうか?
ここまでご理解頂いた上で、それがどれくらい危険なのか、どうやったら辞められるのか、そうい言った話を書いていきます。
たんにお酒やめなさいよといわれてもなんだか入ってこないですけど、WHOがタバコの次に危険な物はアルコール薬物と言う認識で考えた時に、実験でもでているようにモルヒネと同じ依存性があると出ていると、なるほどと思い始めるとおもいます。
お酒をやめるべき理由

なぜお酒を辞めるべきか、たくさんのポイントがあります。
たくさんありますが特に重要なポイントが4つあります。
ポイント① 睡眠
まず1つ目睡眠です。
睡眠こそが人間の体を休めるのに最も重要です。アルコールを飲んで夜中喉がカラカラで起きたことありませんか?
そのうえでトイレにも行きたくなったことなどありませんか?それは、お酒を分解すると出てくるアセトアルデヒドがでてきます。
このアセトアルデヒドは睡眠を壊します、何故かと言うとアセトアルデヒドは、興奮作用があるからです。
交感神経を刺激しちゃいけない時に刺激してしまう、夜は副交感神経をゆういにしてリラックスさせなくてはいけないのですが、アセトアルデヒドは盛り上げてしまいます。
もう1つ利尿作用もあるので夜起きてしまい夜の睡眠の質がさがってしまいます。
ポイント② 体重
2つ目に体重です。
アルコール60gに対してカロリーは430kcalなのです。
お酒は、エネルギーにならないエンプティーカロリーとも言われますが、たくさん飲めばちゃんと太ります。
ポイント③ 老化
3つ目老化です。
お酒を飲んでいるとだんだんと肌とかの状態が悪くなってきたりクマが強くなっていったりするそれは全てアセトアルデヒドのせいなんです。
アセトアルデヒドまだあります身体の中に炎症を起こさせる、この炎症を治すために身体の中の細胞が頑張っている間にできていないことがあります。
それは身体の掃除ができていないということです。
身体の炎症を治すために細胞が治す方にいってしまって、身体の中の掃除ができなくなってしまいます。
身体の中の掃除が出来ないと老廃物が溜まってしまいます。
それが肌の老化の原因です。
身体のアンチエイジングの本質は、身体に無理をさせない、老廃物処理の邪魔をしないことが重要なのです。
分解にも使うので疲れてしまった細胞で、身体は疲労感がでてしまうのです。
その分解にビタミンも沢山使ってし待っているので肌がカサカサになってしまいます。
ポイント④ 重病
4つ目重病になってしまいます。
ここでもアセトアルデヒドがでてきます。
ここでは細胞のDNAに傷をつけてしまうのです。
DNAに傷をつけたらできてしまう物はそれは癌なのです。
肝臓がんすい臓がん食堂がんは、アルコールに入っているアセトアルデヒドが原因でなってしまうがんなのです。
お酒を飲みすぎてしまうと、アルコール依存性にもなってしまう危険性があります。
お酒は飲めば飲むほど依存と耐性かどんどん上がっていき沢山のんでしまい、病気になってしまうのです。
まとめ

いかがだったでしょうか?
お酒がどれほど身体に悪影響を及ぼしているのかについて、理解していただけたと思います。
仕事やストレス発散などでために飲む分にはいいかもしれませんが、くれぐれも、飲み過ぎには注意してくださいね!

【この記事の監修者】
QUALITAS代表トレーナー 岡田啓
【保有資格】
NSCA-CPT (全米ストレングス&コンディショニング協会認定パーソナルトレーナー)
NASM-PES(全米スポーツ医学協会認定パフォーマンス・エンハンスメント・スペシャリスト)
FMS Level 1&2
【修了過程】
Dynamic Neuromuscular Stabilization パート1&2
PRI Myokinematic Restoration
PRI Pelvis Restoration
【神楽坂・飯田橋・南青山・表参道のパーソナルジムQUALITAS】
神楽坂・飯田橋・南青山・表参道エリアのパーソナルジムQUALITASは、「2ヶ月で人は変われる」をCONCEPTに、店舗では「パーソナルトレーニング」 「痩身エステ(ハイパーナイフ)」 を組み合わせた独自のサービスを、店舗の外では「低脂質宅配食」と「オンライン食事指導」を組み合わせたサービスでお客様のボディメイクを徹底サポートいたします。
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