BLOG

筋トレ前にするべきこと

皆さんこんにちは!

神楽坂 飯田橋 パーソナルジム QUALITASの門井です😁

皆さん、トレーニングする時にいきなりトレーニングを始めていませんか?

実はトレーニングの前にしっかりとするべき事があるのです。

今日はそんな筋トレ前にするべき事についてご紹介します!!

 


•いきなりトレーニングをはじめない

まずはトレーニング前に行うべき事のご紹介から始めます!

朝活でトレーニングしているので時間があまりない、混雑時期にジムに行くのでラックが空いていればすぐにトレーニングを始めたい、
こんな人も多いのではないでしょうか。ただ準備運転もせずにいきなりトレーニングをするとけがをしてしまうリスクが高まってしまいます。

今回はトレーニング前の準備について紹介したいと思います。

 

 


•ウォーミングアップの効果

トレーニング前のウォーミングアップをすると期待できる効果は以下の通りです。

①体温の上昇
→エネルギー消費が高まる

②呼吸•循環器機能の活用化
→運動後の疲労軽減

③酸素不足の減少
→パフォーマンス低下の抑制

1つずつ詳しく説明します。

①体温の上昇
体温が上昇することで筋肉への酸素の供給が多くなります。それによりエネルギーも多量に発生します。
これらによって筋肉の動きやすさが増えるため、敏捷な動きがしやすくなるためケガのリスクも低減できます。
さらにトレーニングを継続する事で、逆に体温が上昇しすぎることも抑えられるので、トレーニング中の体調不良も軽減が期待できる。

 

②呼吸•循環器機能の活性化
運転を始めると精神的興奮や血流の増加に伴う心拍数の増加、体温上昇、アドレナリン分泌といった様々な適応が発生し、
横隔膜や呼吸筋の活動が活発になります。これよりに肺に十分に酸素が送り込まれ消費酸素量と摂取酸素量のバランスがとられやすくなります。バランスが取れてないと乳酸が溜まりやすくなり、疲れやすくなります。ウォーミングを行うことで疲れにくくなります。

 

③酸素不足の減少
運動をいきなり始めると酸素摂取量が突然上昇するので、需要に対する供給が間に合わず酸素不足に陥ってしまいます。
酸素不足の状態では乳酸が溜まりやすくなり、筋や血液が酸性になると運動パフォーマンスが落ちてしまいます。
ウォーミングアップを行うことで酸素摂取が容易になり、需要に対しての供給が追いつきやすくなるので
パフォーマンス低下の防止に繋がります。

 


•効果の持続時間ウォーミングアップにかけるべき

 

時間は30分前後と言われています。十分に汗が出て体温があがり、心拍数が1分あたり120前後になるくらいが目安です。
ウォーミングアップの効果が続くのは40〜50分と言われています。さらに毛布や防寒着などを羽織ることでさらに効果持続が期待できる。

 

 

 


•まとめ

ウォーミングアップで期待される効果は以下の通りです。

①体温の上昇
②呼吸•循環器機能の活性化
③酸素不足の減少

これらによって疲労軽減や回復促進といった期待や、運動し始めた時のパフォーマンス低下を防ぐ事ができます。

汗を十分にかいたり心拍数が120/分になる程度が必要で、ウォーミングは40〜50分継続すると言われています。

 


【神楽坂・飯田橋】

ダイエット、ボディメイク、姿勢改善、体力向上、エステどんなお悩みもご相談ください。

スタッフ一同心よりお待ちしております^^

体験レッスンはこちらから

【店舗一覧】
神楽坂 パーソナルジム 南青山 パーソナルジム

神楽坂店     南青山店

お問い合わせはこちら


体験レッスンはこちらから

お問い合わせはこちら

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事一覧

最新記事

アーカイブ