BLOG

肌質ごとのスキンケア方法を管理栄養士が解説

皆さん、こんにちは!
神楽坂 飯田橋 エリアパーソナルジムQUALITASの野澤です。

「私は乾燥肌」とか、「オイリーな肌質だから…」とか、「肌タイプ」や「肌質」について、一度は語ったり、耳にしたことはありますよね。

皮膚は基本的に全ての人は同じ構造を持っています。
しかし、その機能の働き方が遺伝子や生活習慣、環境によって異なるために、肌質はそれぞれ異なります。
肌質は、年齢や生活習慣、ホルモンの働きで常に変化をしており、そのときにあったスキンケアが大切になってきます。
今回は肌質ごとにスキンケア方法について解説していきますね!

 


◯普通肌
皮脂と水分のバランスがよく、肌のトラブルが起こりにくい肌のことを言います。
お手入れ方法
・洗顔、保湿を十分に行うにします。肌の水分や栄養が不足しない様に化粧水や美容液で補う様にしましょう。

 

◯乾燥肌
皮脂の分泌が少なく水分量が低下してる状態のことをいいます。
ひどくなると粉をふくような状態になることもあります。
また、水分が少ないために洗顔後に突っ張り感が出ることがあります。

女性や高齢の方に乾燥肌が多いと言われていますが、加齢・女性ホルモンの分泌低下などが原因で皮脂分泌が少なくなるためです。
乾燥した皮膚では肌を保護する皮脂膜が薄いため刺激を受けやすく、かぶれや湿疹が起こりやすくなります。
また、肌の弾力性にもかけてしまうことが多くあります。
お手入れ方法
・化粧水は保湿性の高いものを選ぶようにし、油分のあるクリームを使用し水分の蒸発を防ぐようにする。
・肌荒れがひどい時は、肌を滑らかにする効果のあるビタミンA(レチノール)、ビタミンE配合のものを選ぶようにしましょう。
・洗顔時はゴシゴシと摩擦を✖︎ような洗い方は避けましょう。

 

◯脂性肌
皮脂の分泌が多いため、皮脂膜が暑くなっており、肌は酸性に傾いています。
肌のテカリや毛穴の開きが目立ち、キメが荒く、毛孔が皮脂で塞がれニキビができやすい状態です。
皮脂は汚れがつきやすく、雑菌が繁殖しやすいのでニキビの悪化を招くこともあります。
男性ホルモンの分泌が活発な人、精神的ストレスのある人、胃腸の働きが不調な人にも多く見られます。

お手入れ方法
・洗顔では、ゴシゴシと洗いすぎるのは、皮脂の取りすぎになってしまうので避けるようにしましょう。
・化粧品は油分の少ないものを選ぶようにしましょう。

刺激物、甘いもの、油物は、皮脂の分泌を過剰にしてしまうので注意しましょう。

 

◯混合肌
部分的にカサついたり脂っぽかったりする肌のことです。日本人の女性に最も多いとされています。
主に、Tゾーンの皮脂分泌が多くなり、この部分の肌にはテカリが生じ、キメが不揃いで毛孔も目立ちます。
逆に皮脂分泌の少ない頬や目の周辺の肌は乾燥してカサつき、シワが目立つこともあります。

お手入れ方法
・部位や肌状態によってお手入れを変えることが効果的です。乾燥が目立つところは特に水分を補う化粧水や美容液を使うと良いです。

不摂生や偏った食事により、肌質が不安定になりニキビや乾燥が出やすいため、生活習慣を揉み直すことも大切です。

 

 

◯敏感肌
少しの刺激で、発赤やかゆみ、湿疹のできやすい肌のことを言います。
不安定な肌で、体内外の何らかの原因が引き金となり、トラブルを起こしやすいです。
季節の変わり目や生理前後にトラブルを特に起こしやすいです。

主な原因としてはクレンジングや洗顔時の摩擦で肌を傷つけることにより敏感肌になりやすいと言われています。
また、熱いお湯での洗顔は皮脂を奪う原因となり乾燥肌を招きます。
また、ストレスにより、ターンオーバーが乱れることで敏感肌になりやすいと言われています。

スキンケア用品は、保湿成分がしっかり含まれているものを選ぶようにしましょう。

 

◯老化肌
新陳代謝が悪く、くすみが目立ち、皮膚組織自体にも弾力がなくたるみが生じているなど、生理機能が低下している肌のことを言います。
加齢以外にも、生活習慣や環境などでも老化してる肌が多くあります。

お手入れ方法
・水分、油分を補給しましょう。
・マッサージやパックなどで結構促進や代謝の促進をしましょう。
・ピーリング効果のある化粧品も効果的です。

また、食事や運動などで細胞そのものを活性化することも必要です。

自分の肌の状態を確認して、適切なスキンケアを取り入れていきましょう!


【神楽坂・飯田橋】

ダイエット、ボディメイク、姿勢改善、体力向上、エステどんなお悩みもご相談ください。

スタッフ一同心よりお待ちしております^^

体験レッスンはこちらから

【店舗一覧】
神楽坂 パーソナルジム 南青山 パーソナルジム

神楽坂店     南青山店

お問い合わせはこちら


体験レッスンはこちらから

お問い合わせはこちら

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事一覧

最新記事

アーカイブ

月を選択

カテゴリー