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軟水と硬水の違いとは?メリットとデメリットを解説

こんにちは!!!QUALITASトレーナーの櫻井です!!!(2週間ぶりです…)

今日、暑すぎませんか…😳💦
先日まで悪天候が続いていたのに。もう梅雨明けかな?!

 

こんな暑い日には必ず水分補給は欠かせませんよね!

 

皆さんは『水』にも種類があるって知ってました??

そう!

硬水
軟水

です。

 

QUALITASでも硬水、軟水を選ぶことができます😁

ですがいまいち違いがわからない方もいると思うので今回の記事では

「硬水・軟水」の違いを説明していきます!

 

 


硬水・軟水の違いって何??

 

硬水と軟水の違いは、「硬度」です。

 

硬度というのは、お水1Lあたりのカルシウムやマグネシウムの含有量で、
WHO(世界保健機関)が定める基準では硬度120mg未満が軟水、
120mg以上が硬水とされています。

 

カルシウムやマグネシウムの濃度が高い硬水は、口当たりが重く苦みを感じます。

反対にカルシウムやマグネシウムの濃度が低い軟水は、優しい口当たりでさっぱりとした風味を感じます。

 

一般的に日本で飲んでいる水道水やミネラルウォーターはほとんどが軟水であることが多いので、
日本人には硬度の低い軟水が合うと言われています!

 

では次はそれぞれのメリットデメリットを紹介していきます。

 

 


◯硬水のメリット・デメリット

メリット

①便秘解消効果

硬水に多く含まれるマグネシウムは下剤に使われていることもあり、
消化器系に影響を与えてお通じを良くする効果があります。

便秘気味の方が硬水を飲むことで、便秘が改善されるケースが多々あります。

②動脈硬化の予防

カルシウムやマグネシウムが多く含まれている硬水には、血液をさらさらにする効果があります。

動脈硬化を予防し、心筋梗塞や脳梗塞といったリスクを減らすことが期待できます。

③煮込み料理に適している

硬水には肉の臭みを消したり、煮込んだ時にアクを出やすくしたりする働きがあります。

しかし、和風料理の場合は旨味成分といわれるアミノ酸やたんぱく質もアクとして出てしまうため、
洋風の煮込み料理に適していると言われています。

 

デメリット

①お腹がゆるくなる

胃腸が弱い方は、硬水に多く含まれるマグネシウムの影響でお腹がゆるくなってしまうことがあります。

②素材の風味を活かしたい料理に不向き

硬水に多く含まれているマグネシウムには独特の苦みと風味、香りがあるため、
料理の味付けの邪魔になることも。

 


◯軟水のメリット・デメリット

メリット

①肌や髪に優しい

軟水は肌や髪にも優しく、身体や髪を洗っても心配はほとんどありません。

逆に硬水で体や髪を洗うと、カルシウムやマグネシウムの影響で、
肌がつっぱったり髪がパサパサしたりすることがあります。

 

②赤ちゃんや小さな子どもでも安心

軟水はマグネシウムの含有量も少なくお腹にも優しいため、
赤ちゃんや小さな子どもにも安心して与えることができます。

しかし、硬水にはマグネシウムが多く含まれていて、
胃腸に大きな負担がかかってしまうため、子どもの飲用としては適していません。

 

デメリット

ミネラル補給はできない

ミネラルには便秘やむくみを解消したり、筋肉の痙攣や足がつるのを予防するなどの効果があります。

軟水では現代人が不足しがちと言われるマグネシウムやカルシウムなどのミネラルの補給は期待できません。

 


まとめ

 

 

ここまでで「硬水・軟水」の違いを説明させていただきました!

いかがでしたでしょうか。

 

結論、ダイエットするなら硬水!!!!!ってことですね😂
(飲みにくさがありますが、冷えていると口当たりの重さが、軽減します。
QUALITASでは常温、冷水の両方を揃えているので是非、挑戦してみて下さい!)


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